スバル(SUBARU)のアイサイト搭載車は最大9%の「自動ブレーキ割」を受けられるため、自動車保険料が安くなります。

スバルの安全先進装備である自動ブレーキ、「アイサイト(EyeSight)」は日本だけでなく、海外でも話題であり、アメリカのニュースではスバルの第2世代のアイサイト搭載車は、アイサイトなしの車両に比べて、事故の発生率を大幅に減少させていると報道されていました。

 

今回は、そんな高性能な自動ブレーキシステム「アイサイト」と自動車保険に関してご紹介させていただきます!

スバルのアイサイト搭載車は自動車保険がどれくらい安くなる?

【アイサイトなし】

 

  • 車種:インプレッサ
  • 等級:13等級
  • 年齢:30歳
  • 保険料:約1.3万円/月

 

【アイサイトあり】

 

  • 車種: インプレッサ
  • 等級:13等級
  • 年齢:30歳
  • 保険料:約1.1万円/月

 

「アイサイトあり」と「アイサイトなし」では、同じ車種・等級・年齢や特約が同じだったとしても、保険料がこのように大きく異なります。

なぜなら、アイサイト搭載車は自動車保険会社が定めた自動ブレーキ割の適用になるため、保険料が最大で9%安くなります。

※但し、すべての普通車が自動ブレーキ割に適用されるワケではありません。

 

自動車保険の保険料が9%も安くなるとトータルで考えると、スゴイこと。

言ってしまえば、今まで支払っていた自動車保険料が1割近く安くなるのですから車の安全性だけでなく、自動車保険料のことも考えると今後は圧倒的に「アイサイト搭載車」の需要が高まりそう。

 

ただ、すべてのアイサイト搭載車が一律、自動ブレーキ割を受けられるワケではありません……。

アイサイト搭載車の落とし穴! 条件によっては自動ブレーキ割を受けらません。

【アイサイト搭載車自動ブレーキ割条件】

 

  • 自動ブレーキ割を採用している自動車保険会社に加入している
  • アイサイトを搭載した軽自動車である
  • アイサイトを搭載しており、型式発売後3年以内

 

残念ながら今現在、自動車保険会社のすべてが自動ブレーキ割を採用しているワケではありません。

まず、アナタが介入している自動車保険会社が自動ブレーキ割を採用していなければ9%の割引は受けられません。

 

ちなみに以下の保険会社は自動ブレーキ割を採用しています。

 

  • 損害保険ジャパン日本興亜
  • 東京海上日動
  • 三井住友海上
  • あいおいニッセイ同和
  • AIG損保など……

 

また車種によっても、自動ブレーキ割を「受けられる」「受けられない」という決まりがあります。

 

スマートアシストを搭載している「ステラ」や「シフォン」などの軽自動車は自動ブレーキ割を採用している自動車保険会社なら無条件で割引適用となります。

(またスバルでは現在、アイサイトを搭載している軽自動車はないので、実質「スマートアシスト搭載車」以外は、軽自動車で自動ブレーキ割を受けられるのは難しい)

 

ただし、アイサイトを搭載していても軽自動車以外――セダンやミニバンタイプの車であり、工場を出荷してから3年経った車は、今のところ自動ブレーキ割が適用されません。

 

つまり、軽自動車以外の車種にはアイサイトを搭載していたとしても、新車から3年以降は自動ブレーキ割の適用を受けられないのです!

 

だから「この車はアイサイトを搭載しているから~」と安易な気持ちで、軽自動車以外の車を自動ブレーキ割目的で購入してしまうと失敗してしまうことがあります。

自動車保険のことを考えるなら、断然スマートアシスト搭載の軽自動車がお得!

アイサイトは優れた安全先進装備です。
しかし、2018年現在のルールではセダンやミニバンなど、軽自動車以外は自動ブレーキ割の適用期間が短いので、長~い目で自動車保険を見ると「スマートアシスト搭載の軽自動車」を購入すべきと言えるでしょう!

軽自動車なら購入した時期に限らず自動ブレーキを搭載していれば、保険会社次第ではありますが自動ブレーキ割適用可能。
つまり、スマートアシスト搭載軽自動車なら、ほぼ無条件で自動車保険料が安くなるということなのです。

自動ブレーキ割も含めてアイサイト搭載車を買おう!

日本の警察発表では、自動ブレーキ搭載車の普及で、交通事故の割合が10%程度少なくなったと言われています。

その10%も減った交通事故の割合が、自動ブレーキ割が生まれる根拠となっており、今後の安全先進装備の進歩状況では自動ブレーキ割の割引率が上がるかも?

 

ただし、現在はどの自動ブレーキシステムでも一律して9%割引なので、古いアイサイト搭載車に乗っている方もご安心ください。

 

これまでは、せいぜい購入した車の車種で自動車保険の支払い料金が変わっていましたが、これからは「どんな安全先進装備を搭載しているか?」で保険料が変わる時代です。

これから車の買い替えを考えている方は、自動車保険のことも考えて、アイサイト搭載車を選んだ方が良いかも知れませんよ~!

もっと安くなる

保険を今より安くするには、できるだけ多くの保険会社の見積もりを比較することが一番の近道です。

サービス開始から累計310万人が利用した結果、平均で25,000円も安くなった『自動車保険の一括見積もりサービス』。

これを利用することで、最大17社の中からあなたにとって一番安い保険会社がわかります。

*見積もりをもらうだけで契約しなくてもOKなので安心です!

 

 

車買取画像

この無料一括査定を利用することで、愛車を下取りに出すよりも

平均で約17万円も高く買い取ってもらえた実績があります。

1分程度の入力をするだけで最大10社の買取価格を知ることができます。

次の車の購入予算を増やすためにも活用してみましょう。

 

⇒あなたにとって1番高い買取り価格を調べてみる

 

nabikuru