日産の「エマージェンシーブレーキ」は、自動ブレーキ割の適用になるってご存知でしたか?

ただし、似たような機能である「PFCW」は自動ブレーキ割の適用にはならないようです(自動ブレーキシステムではないため)。

 

なぜ、同じ日産の先進安全装備なのに「エマージェンシーブレーキ」は自動ブレーキ割に適応され、「PFCW」は割引対象外なのでしょうか?

今回は日産車の自動ブレーキ割引対応についてとそれぞれの先進安全装備の違い、そして自動ブレーキ割引対応車種一覧について、ご紹介したいと思います!

日産の「エマージェンシーブレーキ」は自動ブレーキ割の適応になります!

  1. 自動ブレーキ割はすべての自動ブレーキ搭載車に対応
  2. 型式発売後3年以内(軽自動車は年数関係なし)

日産の「エマージェンシーブレーキ」は、自動ブレーキとしての機能であり、自動車保険会社が定める上記2つの条件を満たすため、エマージェンシーブレーキ搭載車は自動ブレーキ割の対応車となります。

 

エマージェンシーブレーキを搭載した日産車であり、型式販売後3年以内の車と自動ブレーキ搭載の軽自動車は、ほとんどの自動車保険会社で9%の割引を受けることが出来ます。

 

しかし、PFCWは自動ブレーキ機能はなく、ドライバーに衝突の危険を伝えるシステムであり、自動でドライバーに変わってブレーキを踏むシステムではないため、自動車保険の自動ブレーキ割の適応にはならないようです。
(PFCWは緊急時にブレーキを作動させるシステムではないため)

そもそもエマージェンシーブレーキとPFCWって、どんなシステムなの?


 エマージェンシーブレーキ

  • 前方の車両や歩行者との衝突回避
  • ディスプレイへの表示とブザーでドライバーに危険回避促す
  • ドライバーが減速できなかった場合に緊急ブレーキを作動させ減速
 PFCW

  • 2台前を走る車両の車間・相対速度を感知
  • 表示と音とシートベルトの巻上げによって、ドライバーへ注意を促す

上記表をご覧頂いてもわかるとおり、エマージェンシーブレーキは緊急時に自動で緊急ブレーキを作動させます。
しかし、対するPFCWは2台前を走る車両を感知し、万が一の歳にはドライバーに注意を促し、玉突き事故を予防する効果があります。

 

そう、改めて説明しますが、エマージェンシーブレーキは「自動ブレーキシステム」であり、PFCWは「衝突予測システム」。
両者は異なるシステムであり、根本的に先進安全装備としての機能が全く違うのです!

日産のエマージェンシーブレーキ搭載車(自動ブレーキ割引対応)一覧

  • リーフ:X*/G
  • ノート:e-POWER X ~
  • セレナ:e-POWER XV~
  • エクストレイル:20X/20Xi/20Xi HYBRID~
  • デイズ:全グレード
  • ルークス:全グレード
  • ティアナ:全グレード ……など

 

※2018年現在
※グレードによってはエマージェンシーブレーキを搭載していないものもあります。

「どの日産車が自動ブレーキ割引対象車なの!」という方は上記一覧を参考にしてください。

もし、アナタが購入した日産車が上記車種の中にあり、「型式発売後3年以内」「軽自動車」のどちらかの条件を満たすのであれば、自動ブレーキ割の対象になりますよ!

 

あなたの車種が本当に自動ブレーキ割キビの対象となるかどうかは、最終的には必ず保険会社へ確認することが必要になります。

まずは、一括見積もりなどを利用して自動車保険の見積もりを取ってみて、そのあとで保険会社の担当者へ「自動ブレーキの対象になるかどうか?」を確認してみてはいかがでしょうか?

 

なお、自動ブレーキ割の割引率は9%ですが、個々の自動車保険料は異なります。
自分の割引や保険料が気になる方は、改めて自動車保険を見直されてみてはいかがでしょうか?

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