車両保険には3つの種類があることは「車両保険とは」でご紹介ているとおり、3つの種類があります。

 

ここではエコノミー「車対車+A(限定A)」にした方が良い場合のお話をしたいと思います。

 

車両保険のエコノミー「車対車+A(限定A)」の補償内容のおさらい

 

「車対車+A(限定A)」車両保険の内容はというと、

車対車+A

  • 車同士の事故
  • 盗難
  • 台風・洪水・高潮・水没
  • 火災・爆発
  • 飛び石などの飛来物
  • いたずら・落書き

 

などです。

 

このあたりは「車両保険とは」で詳しくご紹介していますので参考にしてみてください。

 

運転中の事故に関しては車同士の場合のみが対象になりますが、最近多くなった災害や盗難などにも対応しているのがいいですね。

 

エコノミー「車対車+A(限定A)」のメリットとデメリット

 

この車両保険のメリットとしては

 

  • 飛び石や自然災害の補償がある
  • 保険料が安い

といったところですが、一番のメリットはやはり保険料が安いという点です。

 

一般車両保険と比較しても約4~5割ほど安くなります。

 

保険料コストを下げたいけれど、近くに大きな川があって洪水などが心配という場合はこの補償にしておくと良いでしょう。

 

水害で車が水没してしまうと全損になる可能性が高いです。

 

また、免責金額(自己負担額)を付けることによってさらに安くすることも可能ですし、保険会社によっては盗難不担保の設定が可能なところもあります。

 

自分が必要とする部分以外を極力外すことも可能です。

 

逆にデメリットとしては、自損事故や当て逃げなどの補償ができないことです。

 

当て逃げは車同士の事故じこではないの?と思われるかもしれませんが、相手が特定できない場合は「車対車」の対象とはなりません。

 

ただし、相手のナンバーを覚えていたりして相手が特定できればオッケーです。

 

車両保険は契約車両に損害があったときに損害金額を支払ってもらえるものです。

 

これは保険会社が契約者へ支払ってくれるものですが、相手がある事故であれば後で相手から多少なりとも回収できる可能性があるから相手がわかる必要があるのです。

 

「車対車+A」にした方が良いケース

 

この補償にしたほうが良い場合としては

  • 保険料を抑えたい
  • 車両の補償が何もないのは不安
  • 自然災害や盗難など特定のリスクがある

このようなときです。

 

自分の車の補償がなにもないのは困るけど保険料を抑えたい人には良い補償です。

 

先にお話をした洪水のリスクや、新車で盗難の心配があるケースなどもおすすめです。

 

また、私が以前経験したもので車にキズを付けられた場合なども対象になるので、補償は幅広いです。

 

大切な車の補償を少ないコストでしたいという人には車両保険の「車対車+A」を検討しましょう。

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