自動ブレーキ割引は任意保険を変える?気になる保険料割引率の内容とは?

数年前から一般的になっている「自動ブレーキ」。
国土交通省もこの自動ブレーキを義務化することを検討しているくらい、今ではあたり前に近い安全装備となっています。


これが搭載されている車では、自動車の任意保険が割引されることをご存知でしょうか?

 

またその割引はどんな内容なのでしょうか?
自動ブレーキ搭載車を選べば安全が手に入るだけではなく、保険料も下がって経済的にも得をすることになるかも知れませんよ。
今回は任意保険の自動ブレーキ割引の内容をご紹介したいと思います。

自動ブレーキ割引は2018年1月からの運用 まだ先の話だけど…

自動ブレーキ割引を調べてみましたら、この割引はまだ実行されていませんでした。
来年の2018年1月からの適用となるようです。
今はまだですが、来年からは割引されるので今から購入する車は自動ブレーキ搭載車にされることをオススメします。
安全と割引の両方が手に入るわけですから。

自動ブレーキ割引率は?

自動ブレーキ割引率はなんと9%です。

 

これが大きい数字なのか小さい数字なのかですが、正直小さいと思います。なぜなら、この恩恵で衝突事故は大幅に減少しています。
ちなみにこの装置のパイオニアであるスバルや、安全の塊のイメージのボルボの調査では、追突事故で80%減少、全体の事故では60%減少しているといわれています。
そう考えるともっと割引率があっても保険会社も損はしないと思うのです。

割引率の低さは自動ブレーキ割引の対象車が原因?

自動ブレーキは自動車メーカー各社で数多く採用されている安全装置となってきています。
日本国内はもちろん、海外の自動車メーカーでも数多く装備されています。
日本国内では日本唯一の自動車「軽自動車」にもほぼ標準に近い形で装備されています。
しかし、各社の自動ブレーキのしくみは共通ではなく、それぞれに違います。
デュアルカメラだったり、赤外線だったり、レーダーだったりと。
これによりブレーキの精度もかなり差があります。
国土交通省並びに独立行政法人「自動車事故対策機構(NASVA)」が自動ブレーキを実際に評価しているのですが、そこの結果を見ても性能にかなりの差があるのが分かります。
これらをひとくくりに「自動ブレーキ」としてしまうことから、割引率は低いのではないかと
思います。

自動ブレーキの性能で割引率を変えるべき?

自動ブレーキを搭載していることで任意保険が割引かれるのはうれしい話ですが、どのシステムでも一律9%の割引はどうも納得がいきません。
事故を起こさなければ等級が上がり割引率が上がるのだから、自動ブレーキでも評価基準で割引率を変えて欲しいと思います。
自動ブレーキの性能が高ければ事故率が下がる可能性が高いわけですから。
ちなみにどこの自動車メーカーとは言いませんが、全く自動ブレーキが作動していないような車種もテストではありました。
せっかく性能テストをしているわけですからそれを活かした割引を適用して欲しいと思います。

自動ブレーキ割引以外でも任意保険料が安くなるかも

2018年1月まではこの割引が適用されません。

 

しかしながら、車の安全性能によって任意保険の保険料が安く設定されている場合があります。

 

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