結婚を期に自動車保険を見直しするというのは良いタイミングです。

自分や家族の状況が変わった時には、車の任意保険に限らず、いろいろな保険をもう一度検討し直すのに最適な時期です。

 

結婚で自動車保険を見直しするポイント

結婚をしてパートナーと一緒に生活することになれば、これまでとは違ったリスクが発生します。

 

そのあたりを考慮して自動車保険の補償も選びたいものです。

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気をつけたいところとしては

  • 弁護士費用・個人賠償保険など
  • 運転する人の範囲
  • 年齢条件
  • 車両保険

などが挙げられます。

弁護士費用・個人賠償保険など特約

特に実家に住んでいた人が親元を離れて生活する場合にはこういった特約を確認する必要があります。

 

こういった特約は同居の親族の中で1台だけに付いていれば全員が補償対象となるものです。

 

例えば、これまで親の車に弁護士費用が付いていたため敢えて付けていなかった場合、結婚して親と別居するのであれば弁護士費用の対象から外れてしまいます。

 

自分の自動車保険に特約を中途付帯する必要があります。

 

逆に自動車保険の車に既にこの特約が付いていた場合で結婚相手の車にも同じ特約が付いていたとすると、どちらか1台に付いていれば補償はできますので、1台の弁護士費用を外す手続きになります。

 

個人賠償保険も同様です。

 

こういったものは2つ付いていてもどちらか一方からしか支払われませんので注意しましょう。

【参考記事】

弁護士費用特約が必要となる場面

個人賠償保険について

 

運転する人の範囲

独身時代は自分しかその車を運転することがなかったため「本人限定」にしていたケースあると思います。

 

しかし、今後は夫婦で乗るというのであれば、最低限「夫婦限定」にしておく必要がありますね。

 

また、同居していない結婚相手の両親が運転するのであれば、家族限定も付けていはいけませんので、こういった限定は外します。

 

他の限定条件としては年齢です。

 

21歳以上とか30歳以上限定などです。

 

もしあなたが32歳で30歳以上限定にしていて、パートナーが29歳であるのなら26歳以上限定に変更しないといけません。

 

ただ、この場合だと「保険期間中に年齢条件が変わればお金が戻ってくる」でもおつたえしているとおり、パートナーが30歳になった時点にもう一度30歳以上に戻すことができますので、保険会社や代理店へ申告してください。

 

車両保険を付けるかどうか?

これまで自分しか運転しなかったので自分の車を傷つけることはないと考えていて車両保険を付けていなかった場合、もう一人運転者が増えるということでリスクが増えます。

 

結婚相手の運転が上手だからといっても、運転する頻度が増えるとリスクも増えます。

 

車両保険だけではなく他の補償に対しても充実させるかどうかを検討したほうが良いでしょう。

 

家計の負担を抑えるために結婚後の自動車保険料を節約

補償内容や運転者の範囲などを確認したら家計の負担を減らすために、結婚後の自動車保険料の見直しをした方が良いでしょう。

 

これまでと違って、2人の生活費が必要となってきます。

 

生活にかかる固定費はできるだけ削減しておくに越したことはありません。

 

できれば、こういった結婚のタイミングで比較してみて安い保険会社へ乗り換えておくことも良いでしょう。

 

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また、入る入らないは自由なので一度活用してみるのも良いでしょう。

 

結婚するといろいろと物入りになるので自動車保険は見直しするのが賢明な方法ですね。

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