三井住友海上の自動車保険についてご紹介したいと思います。

 

正式名称は「三井住友海上火災保険株式会社」で、日本のメガ損保3社の中の1つです。

 

2001年10月に「三井海上火災保険株式会社」と「住友海上火災保険株式会社」とが合併して現在の社名になりました。

 

また、グループとしては2010年4月に「あいおい損保」と「ニッセイ同和」と経営統合されています。

 

三井住友海上の自動車保険

やはり大手損保会社としてのメリットとしては事故対応拠点が多いことが挙げられます。

 

三井住友海上 自動車保険

2015年4月現在で、178拠点があります。

 

これは単純計算でも各都道府県に3~4の拠点があることになり非常に多い数になります。

 

それだけ契約者数も多いということなんでしょうね。

 

ロードサービス

他の保険会社同様のロードサービスが提供されています。

 

【現場での応急処置】

  • バッテリー上がり
  • キーの閉じ込み
  • ガス欠時のガソリン補給
  • パンク時のスペアタイヤの交換

などが対象になり、30分以内に終了するような作業が主になっています。

 

運搬・搬送・引取費用特約(自動セット)

事故や故障により所定の走行障害または落輪によって自力走行ができなくなった場合に、30万円(車両保険をセットする場合には車両保険金額の10%または30万円のいずれか高い方)を限度に、運搬・搬送・取引費用保険金が支払われるものです。

 

具体的には

  • 事故・故障現場または走行障害が発生した場所から修理工場へ搬送したり、修理後に引き取るための費用
  • 落輪した際にクレーン等で引き上げる費用

を指します。

 

車両保険の金額にもよりますが、30万円限度のレッカー費用というと相当なものですね。

 

あくまでも目安ですが約500キロくらいだということです。

 

東京と大阪間を高速道路で移動すると片道で500キロ強なので、それに近い距離は大丈夫だということで、遠方に行った時に故障してしまったケースなどには助かりますね。

 

三井住友海上の自動車保険の見積もりを取るには

代理店販売型の保険会社になりますので見積もり依頼をする際には

  • プロ代理店
  • 自動車販売店
  • インターネットの一括見積もり

などへお願いすることになります。

 

自動車販売店が代理店をやっている場合にはそちらに問い合わせてみても良いでしょう。

 

また、プロ代理店と呼ばれる保険専門のお店に依頼する方法もあります。

 

三井住友海上の代理店を探す⇒こちらから

 

また、一番オススメな方法はインターネットの一括見積もりサービスを利用することです。

 

三井住友海上だけではなく他の保険会社の見積もりも見てみたい人には効率的で良いサービスです。

 

この記事の一番下にもリンクがありますので、そちらから入っても複数社の試算を一度に見ることができるので便利です。

 

以上が、三井住友海上の自動車保険のご紹介でした。

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