自動車保険の契約を口座振替で保険料を支払っている場合、振替不能で引き落としができないケースがあります。

 

残高が不足していることが理由の殆どだと思います。

 

口座にはお金を入れておいたつもりでも、他の引き落としがあることを忘れていてお金が足りなくなってしまうということもあるでしょう。

自動車保険の口座振替不能となったら

 

銀行の引き落としができなかった場合、1ヶ月だけであれば殆どの場合問題ありません。

 

翌月にもう一度請求がかかり、そこで引き落としされれば保険は今までどおり継続されるからです。

自動車保険 失効
年払いの場合は同じ金額が次の月の引き去り日に振替になって、月払いの場合は前月分と今月分の2ヶ月分が引き落としされます。

 

そこで保険料の引き去りができれば問題なく補償は続きます。

 

2ヶ月連続不能となったら

 

 

2ヶ月続けて口座から保険料の引き去りができなかった場合、通常は補償が失効してしまいます。

 

翌月に3ヶ月分を支払って保険の復活をしないといけません。

 
しかし、最近の自動車保険は2ヶ月連続不能の場合でも3ヶ月分の振込用紙が送られてきて、それをその月中に振り込めば失効せずに補償が続けられる保険会社も増えてきました。

 
特に車の保険では補償が失効している間に事故が起こると大変なことになってしまいますから、そういったケースへの対応策というか救済策ですね。

 

 

自動車保険が失効してしまったら

 

 

口座振替不能で保険が失効した場合、最初に引き落としができなかったときに遡って補償が切れてしまいます。

 

例えば、毎月27日が引き落とし日だったとすると

  • 6月27日 振替不能
  • 7月27日 2ヶ月分口振不能

なので、6月27日から今日までの補償がされていないことになります。

 

上記、7月27日に引き落としができなかったとして、それがわかるのは8月上旬になります。

 

つまり、6月27日~8月上旬までは補償が遡って切れているのです。

 

そこでお金を振り込めば保険を復活することはできますが、上記の期間の補償はされないままです。

 

その間に事故があったら対応してもらうことができませんので、注意が必要でしょう。

 

しかし、すでにお話したとおり、最近の自動車保険では上記の場合、8月中旬くらいに振込用紙が届くので、そこで入金すれば失効しないので事故があっても補償されます。

 

これは保険会社によって対応が違いますので、必ず確認しておきましょう。

口座残高には注意しておきましょう

 

以上が自動車保険で口座振替不能があった場合の対応になります。

 

車で大きな人身事故を起こしてしまったら大変な賠償金が発生しています。

 

今まで保険で無制限の補償にはいっていたのに、残高不足で保険が失効してしまい補償されなかったら・・・とても怖いことになってしまうでしょう。

 

お金を振り込めば保険は復活できるのでノンフリート等級は継続されるのですが、事故があっても保証対象外ですから呉れ振れぐれも注意しましょう。

 

そんなことにならないためにも、しっかりと対応していきたいものです。

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