ドライブレコーダーを付けていると自動車の任意保険の割引になるのという質問をよくいただきます。

 

しかし、現状ではノンフリート契約での割引はありません。

 

任意保険のドライブレコーダー割引について

ドライブレコーダーを付けることで割引になりそうなものですが、現状はそのような制度はありません。これは

ドライブレコーダー割引

ただ、法人などで契約する「フリート契約」の場合には、朝日火災の「ドライブレコーダー特約」などがありますが、主に個人で契約するノンフリート契約ではありません。

 

これは私見になるのですが、これはあくまでも事故の状況を撮影するものであり直接事故を軽減するものではないからだと予測しています。

 

起こった事故に対して双方の主張の食い違っているケースに、実際の画像を見ることで動かぬ証拠となり得ます。

 

事故の解決はスムーズになりますし、そのぶん保険会社の人件費なども軽減されそうなものですけどね。

 

あとはドラレコを付けることで運転者の意識が変わるので、間接的な事故が減る可能性があります。

 

そういった意味で、フリート契約では割引が導入されているのだと思います。

 

保険会社もドライブレコーダーを推進

実際に割引が適用されるわけではないのですが、自動車保険会社でもドライブレコーダーを積極的に推進している面もあります。

 

チューリッヒの「緊急通知機能付ドライブレコーダー(Z-Assist)」がそれに当たります。

 

これは契約後にドライブレコーダーが送られてくるので、それを設置してスマホと連携しておくと、事故時に衝突を感知して事故受付をしてくれたり、緊急通知ボタンを押すことで保険会社から電話をもらえたりします。

 

また、事故以外の通常運転中でも急発進、急ブレーキ、急ハンドルなどの際に音声で注意喚起してくれます。

 

その他には当然ながらドラレコなので、撮影もしていますので事故の時もスムーズに対応してもらえます。

 

 

その他にもソニー損保やさしい運転 キャッシュバック型というものあります。

 

これは、カメラ機能はないのですが、機器を送ってもらって車に置いておき、通常運転の急発進や急ブレーキなどの運転状況を記録して点数を出して、安全度合いに応じてキャッシュバックを受けられる割引も出てきました。

 

契約時点では通常の保険料ですが、安全運転だったらお金が戻ってくるという合理的なものですね。

 

90点以上で20%のキャッシュバックなので、日頃から運転に自信がある人にとっては良い制度ですね。

 

ただ、20%とは言うものの、例えば10万円の保険料だった場合にキャッシュバックのかからない保険料部分もありますので注意が必要です。

 

自動車保険は各社しのぎを削っている分野になりますので、今後はこういったドライブレコーダーなどの割引も普及してくる可能性がありますので、保険会社の改定などに注目していきましょう。

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