「マツダスカイプラス」とは、マツダ販売店で車を購入してマツダの自動車保険に加入した人に、無償で付帯されるものです。

つまり無料で加入できて、ちょっとした傷を保険や、自費で修理することなく、マツダスカイプラスで安価に修理することができるのです。

マツダスカイプラスの内容とは?

マツダスカイプラスをもう少し深く見ていきましょう。

 

加入対象とサービス内容

【加入対象】
2016年11月1日以降に車を購入
マツダ販売店で自動車保険に加入
初年度登録から3年間の車
【サービス内容】
・保証期間中にボディリペア損害を被った修理費用を補償

*バンパー・ドアミラーは対象。
*タイヤ・ホイール・ガラスは対象外。

 

保険を使わずに利用できるというのは大きなメリットがあります。

特に今は保険使用すると翌年度以降の割引等級に大きく影響を受けます。

 

今回このマツダスカイプラスは、強制保険でも任意保険でもない、第三の保険とでも呼ぶべき商品で、ユーザーには嬉しいサービスとなっていますね。

マツダスカイプラスの詳しいサービス内容

具体的にサービス内容をみていきましょう。

普通車で50,000円まで、軽自動車で30,000円までの修理費用を、自己負担5,000円で修理可能です。

 

利用回数は1年に1回までで、初回車検までの3年間が対象となっています。つまり最大3回までしか使えません。無料で入れるので十分お得ですね。

 

任意保険をマツダで加入することが加入の条件です。

他社で保険に入っていて、このサービスだけを付けてもらうことはできません。

安い通販型保険との差別化

1番安いのは通販型の自動車保険です。CMなどでおなじみですね。具体的にはアクサダイレクトや、ソニー損保、チューリッヒなどですね。代理店をもたないため、安く提供できるのです。

 

その分の経費を広告費に回せるので、CMが多く流せて、知名度が高くなります。急激にシェアを伸ばしているこの通販型と違い、ディーラーで取り扱っているのは「代理店型」と呼ばれている保険です。

代理店側は通販型と違い、代理店を通して顧客と保険会社が繋がっているので、コストが高くつくのです。

 

代理店型のメリットは事故などを起こした際に代理店(ディーラーなど)がやりとりしてくれるため、面倒臭くないことがあげられます。

 

通販型の場合、事故を起こした際に代理店が間に入ってくれないので、保険会社と自分でやり取りしなければなりません。

 

それでも、安くつくのなら通販型のほうがお得、ということで代理店型から通販型に顧客が流れているのです。

 

この流れを食い止めるべく、登場した商品がマツダスカイプラスというわけですね。

 

【関連記事】

ディーラーで自動車保険に加入する

他にも良い保険があるかも

しかし、通販型を含めて他にも良い保険がたくさんあります。

 

最近では「リスク細分型」と呼ばれ、乗る人や運転頻度などによって保険料が変わる自動車保険になってきています。

 

あなたにぴったりの保険が他にもあるかもしれません。

 

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比較した上で、マツダスカイプラスにするかどうかを決めても良いでしょう。

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