自動車保険で2018年から先進安全自動車割引が採用が決定

2008年に当時の富士重工(現スバル)が「アイサイト」という衝突被害軽減ブレーキが市販車に採用されました。

 

そこから約10年の歳月を経て、今や自動ブレーキは多くの自動車に採用されてきています。

 

そんな時代の流れから、自動車保険でも変化が出てきました。

 

自動ブレーキなどの先進安全技術を搭載した自動車の保険料の割引です。

 

具体的にはどのようなものなのでしょうか?

自動車メーカー各社の先進安全技術

  • トヨタ:Toyota Safety sense Cおよび Toyota Safety sense P
  • 日産:エマージェンシーブレーキ
  • ホンダ:ホンダセンシング
  • スバル:アイサイト+アドバンスドセーフティパッケージ
  • スズキ:デュアルカメラブレーキサポート
  • マツダ:i-ACTIVSENCE
  • 三菱:e-Assist
  • ダイハツ:スマートアシスト

各社さまざまなデバイスを採用し、自動ブレーキを中心に車線はみ出し防止や、アクセルとブレーキの踏み間違い防止、先行車発進お知らせなどの機能を搭載しています。

先進安全自動車割引はもう少し先の話

しかし、この割引の適用は、2018年1月からの適用となります。

 

2017年の今はまだですが、来年からは割引されるので今から購入する車は自動ブレーキが搭載された先進安全自動車にされることをオススメします。

 

安全と自動車保険の先進安全自動車割引の両方が手に入るわけですから。

先進安全自動車割引の割引率は?

先進安全自動車割引の割引率は9%です。

 

先進安全技術を搭載している車の自動ブレーキの恩恵で衝突事故は大幅に減少しています。

 

ちなみに自動ブレーキのパイオニアであるスバルや、安全の塊のイメージのボルボの調査では、追突事故で80%減少、全体の事故では60%減少しているといわれています。

 

そう考えると、先進安全自動車での割引率はもう少しあっても良いのではと思います。

先進安全自動車の性能は各自動車会社でバラつきがあります

独立行政法人「自動車事故対策機構」が実施している予防安全性能アセスメントでは、各社の先進安全技術を実際にテストして評価しています。

テスト項目は

  • 自動ブレーキテスト(対車両と対歩行者)
  • はみ出し警告
  • 後方視界情報

です。それぞれをポイント制でテストし、ポイントが多い車は予防安全性能が高いと評価されます。

 

このテストでは各社の先進安全技術を搭載した車がテストされているのですが、車種ごとに性能が違い、同じ自動車メーカーでも車種が違うと性能にも差が出ている状態です。

 

もし先進安全性能が全社均一になれば、先進安全自動車の割引率も上がるのではないかと思います。

 

もしくは、先進安全自動車だったらというくくりではなく、テストで出た結果の性能で任意保険の割引率を決めるというようにしてもらえれば不公平はなくなるのかもしれませんね。

 

しかし、この割引がなくても安い保険会社を探す方法があります。

 

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