全労済で加入できる“自動車保険”は、何があるの?

コマーシャルなどでよくその名を聞く「全労済」とは、生活協同組合が行う“保障バージョン”のことです。

 

全労済の正式名称を「全国労働者共済生活協同組合連合会」。
生協法にもとづき共済事業を行う協同組合であり、その保証事業の一環として、《自動車保険》も加入することが出来ます。

 

営利を目的としない協同組合という性質上、掛け金が手頃という特徴がありますが、肝心の自動車保険内容はどうなのでしょうか?

 

2018年現在、全労済で加入することが出来る車の保険には『マイカー共済』自賠責共済』『交通災害共済』の3つがあります。


【全共済で加入出来る車の保険一覧】

  1. マイカー共済
  2. 自賠責共済
  3. 交通災害共済

 


1.マイカー共済


【マイカー共済(四輪車用)の特徴】

  • 優良ドライバーに嬉しい無事故が続くと割引率がUP!
  • 全国一律、最大22等級64%OFF
  • 「夫婦割引」や「福祉車両割引」など割引サービスが豊富
  • 事故だけでなく、自然災害・盗難からも車を守る
  • 基本保証プラス特約で、損害を幅広く保証可能
  • 3ステップで割引や特約を自由にカスタマイズ
  • 24時間365日対応の安心のロードサービス

 

全労済の自動車保険『マイカー共済』は、手頃な掛け金の割には、サービス内容が幅広く、さらに自分の保険用途にあわせて自由にカスタマイズが出来る保険です。

 

充実の基本保証だけでなく、特約を3ステップで自由にカスタマイズすることが出来るので、特約を選びやすいのもマイカー共済の特徴と言えるでしょう!

 

またマイカー共済は、掛け金が最大22等級64%OFFと業界でもトップクラスの割引率を誇るのにも関わらず、さらに「夫婦割引」や「福祉車両割引」などの各種割引も充実しています。

 

さすが“保証の生協”と銘打っているだけあって、掛け金が安くなる各種割引サービスの充実度は、他の自動車保険会社にも引けを取りません!

2.自賠責共済


【自賠責共済の特徴】

  • 法律で加入が義務づけられている制度

 

自動車保険の自賠責保険の全労済版が、「自賠責共済」です。
自動車の保有者に加入を義務づけられた強制保険であり、「自賠責共済」「自賠責保険」も、どちらも同じ制度であり、保険料率(掛金率)、保険金(共済金)の支払基準も同じです。

 

具体的な違いは、契約の引き受け主体が、損害保険会社か協同組合か、の違いのみ。

3.交通災害共済


【交通災害共済の特徴】

  • 交通機関に関わる事故を幅広く保障する
  • 年齢・健康状態にかかわらず、誰でも加入が出来る
  • 海外での交通機関に関わる事故も保障対象

 

車を運転する人だけでなく、公共交通機関も含めて「車に関わる人」が加入することが出来る全労済の車の保険が『交通災害共済』です。

 

自動車、自転車、電車などのさまざまな交通機関に関わる事故を保証し、道路を運行中の不慮の事故に対しても、保証する《車と交通全般》に対して保証する保険が、交通災害共済だとお考えください。

 

なお、こちらの交通災害共済は「ご契約者とその配偶者、およびご契約者と生計を共にする親族」のどれかであれば、年齢・健康状態にかかわらずどなたでも加入することが出来ます。

これで、全労済の車の保険はバッチリ♪

全労済で加入することができる車の保険は、上記の通りです。

 

基本的な自動車保険から、自賠責共済。車を運転する人も、しない人も加入できる交通災害共済と、車の事故をオールマイティに保証する全労済の車の保険は、頼もしい存在ですよね!

 

しかし、アナタにふさわしい保険は、全労済以外にもあるかも知れません。

全労済の自動車保険を選ぶ前に、まずは保険の比較とプロのアドバイスを受けるのをお忘れなく♪

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